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【インバウンドご相談事例紹介③】フォロワーいいねを増やしたい

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こういう提案してこういう風に実際実施したよシリーズのご紹介です。

■お客様

三菱地所・サイモン株式会社
http://www.premiumoutlets.co.jp/index.html

日本におけるアウトレットの開発、所有、運営を主な事業としています。プレミアムアウトレットを運営しており、主な運営施設は御殿場、りんくう、佐野、鳥栖、土岐、神戸三田、仙台泉、あみ、酒々井の9カ所となります。

■経緯&相談内容

プレミアム・アウトレットのSNSとしてFacebook、Google+、Instagram、Youtubeを運営しています。訪日外国人向けにはWeiboとFacebookを運営しており、Facebookのいいね!数を増やす施策を検討しており、インバウンドに特化しているアレンジ社に相談を頂きました。

訪日外国人用に英語でのFacebookを運用しており、フォロワー数もかなりの数がいる状態でしたが、これをもっと増やしたいとの需要がありました。

■提案内容

フォロワー数増!いいね!を増やす広告

フォロワー数、いいね!がすでに2万弱あったので、それを倍にする施策を提案しました。また、国籍を限定した形で提案する事により、集客したい国籍のみに集中してフォロワーを増やす事を提案し、エッジランクも改善する施策を提案しました。

Facebookのニュースフィードの仕組み上、ページの全フォロワーに表示されるということではありません。ニュース表示方法の「最新情報」と「ハイライト」の2種類が大きく分けると存在しています。

「最新情報」では新着順に上から時系列で表示され、「ハイライト」では個人ごとに最適化された情報が表示されます。デフォルトではハイライトに設定されているため、ほとんどのユーザーがハイライト設定となっています。よって、Facebook側がページとユーザーの関係性が薄いと判断すると
ページをフォローしていたとしてもユーザーに投稿が一切反映されないといった事態が発生します。

このようにコンテンツがしっかりしており、フォロワーがいるのに配信されていない状態が多く見受けられます。このようなページの指標を「エッジランク」とFacebookでは呼んでいます。

つまり、いいね!フォロワー数がいくら多くてもエッジランクが低ければ意味がありません。(ユーザーにコンテンツが届けられないため)

■結果

40,000以上のフォロワーを獲得し、エッジランクの強化にも成功しました。クライアント様にも非常に喜ばれ、継続発注を頼まれた事例の一つとなります。

■まとめ

運用するだけではユーザーに届かない

Facebookではエッジランクがすごく大事

フォローしているユーザーに偏りがある場合は注意が必要

アレンジ社では色々な企業様にて色々な施策を行っておりますので、相談ベースでもいいので、いつでも気軽にご連絡くださいませ!

“コンタクト”