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訪日外国人向け メディアまとめ その2

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訪日外国人がどんなメディアを参考にして日本の情報を得るのかお伝えした記事の続きである。

外国人観光客の増加に伴い日本企業が手っ取り早く外国人にアピールできるものがインターネットメディアであろう。彼ら彼女らは日本の情報を得ようと様々な経由で日本の情報をとりにくる。二の足を踏んでいると一気に置いていかれるのが現状。興味のある外国人のアンテナに引っかかるようなことが少しでも届けば、それを契機に状況はガラリと変わることもある。今回は訪日外国人向けメディアを集め、それぞれの特徴を比較してみた。見た感じでは似たり寄ったりの印象だが、実際には様々な違いがある。ぜひ参考にしてほしい。

ぜひ前回の記事も今一度確認してから読んで頂きたい。

 

6, JNTO
http://www.jnto.go.jp/
15言語

● 日本政府観光局(JNTO)が運営する公式サイト。対応言語によって見せ方を変えている。インターフェイス上はすっきりしているが、コンテンツ数は多い。写真や動画のクオリティの高さも特徴。

 

7, Tofugu
http://www.tofugu.com/
英語

● 写真ではなく、イラストで見せるコラムサイト。各記事はそれぞれボリュームがあり、内容は王道から奇抜なものまで様々だが、得てしてカルチャー要素が強い。YouTubeによる動画コンテンンツも配信している。

 

8, TSUNAGU JAPAN
https://www.tsunagujapan.com/
英語・簡体字・繁体字・タイ語

● 観光というよりは日本にフォーカスしたニュースサイトに近い。写真だけでなく、図やグラフも入れているのも特徴。記事は「○選」と数字をフックにしてまとめたものが多い。

 

9, GO TOKYO
http://www.gotokyo.org/
英語・簡体字・繁体字・韓国語・タイ語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・フランス語

● 東京に特化したサイト。コンテンツに大小のメリハリがあるので見やすい。クリージングや居酒屋などの特集は独立したページを設けていたり、FacebookやTwitterなどのリンクが対応言語別にあるのも特徴。

 

10, 樂吃購
http://letsgojp.com/
繁体字

● 台湾人と香港人にフォーカスした日本情報サイト。記事はお得技などの実用的なものが多いほか、店舗クーポンもあり、スマホ画面を提示するか、プリントアウトをして使うことができる。運営会社はFacebookに力を入れており、タイアップ企画も積極的。なお、台北には物販を行う店舗も設けている。

 

 

今後も目新しいサイトがどんどんでてくると思われる。SNSや広告などを使えば認知度も格段にあがって、集客が見込めるだろう。集客のお手伝いと言えば、アレンジにぜひお任せ頂きたい。

問合せはこちらからメールinfo@arange.co.jp電話03-6407-0086

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